疲れや睡眠不足を解消するなど規則正しい生活と同時に、1日30品目を目指しバランスの良い食生活を摂りましょう。
さらに、女性ホルモンの働きを助ける大豆イソフラボンやビタミンE、抗ストレス効果のあるビタミンCを積極的に。納豆、きなこ、豆腐、豆乳などの大豆製品、ナッツ類、色の濃い緑黄色野菜が代表的です。
その他にも更年期になると、しみやしわ、髪の毛がうすくなったり、白髪が目立つなど目に見える変化が現れます。これは、なんとしても抑えたいですよね。メラニン色素の沈着をを抑えるビタミンC、皮膚や粘膜を保護するビタミンBやAを多く含む野菜や果物を摂りましょう。
管理人のお勧めはベータカロチン豊富な人参とレシチンが豊富なゴマです。これらは抗酸化作用があるので若さや張りをもたらします。私は、カゴメの「まろやかキャロット」を飲んでいます。1本(930g)に人参12本分。人参特有の臭みもなくカロリーも控え目です。甘さ控えめの三育の「黒ゴマクリーム」はパンにぬったり、胡麻和えに利用しています。
甘いものや脂肪の多い食品は皮膚の抵抗力を奪ったり、皮膚の分泌を過剰にするので控え目に。だからと言って全く取らなくて良いかというとそうではありません。卵やバター、砂糖、チョコレートは大切な栄養源。肉や魚に含まれるタンパク質も肌や髪の毛を構成するのに欠かせません。肥満が心配な人は、肉の脂身を除いたり、ゆでたり蒸すなど調理法を工夫してみてください。
また。骨粗鬆症を防ぐためにも牛乳やヨーグルト、小魚などのカルシウムを多く含む食品も忘れずに。私は2度、朝食にシリアルを利用します。牛乳のカルシウム、胚芽のビタミンと食物繊維がたっぷり摂れます。ケロッグの「フルーツグラノラ」は6種のドライフルーツ入り。ほのかな甘みで大人にも満足のおいしさです。
人参ジュースや胡麻、牛乳やドライフルーツを食卓に取り入れてから、髪の毛のつやや薄さ、肌の調子が良くなってきたようです。
スポンサード リンク